博士課程教育リーディングプログラム
実世界データ循環学リーダー人材養成プログラム

特別実践コース 入門編「Data Tools First」

履修生の感想

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    胡 晟
    情報科学研究科 社会システム情報学専攻

    Even if my major is computer science, I still learned a lot from the Data Tools First lectures. Some technology and tools, such as SAS, CUDA, and MPI, are not usually utilized in the field of computer science but are mostly used in the field of statistics and media science. Studying these tools in depth widened my horizon and hopefully, it can help me improve my creativity in my current field.

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    遠藤 麻里
    情報科学研究科 社会システム情報学専攻

    プログラムの実践を離れて数年。昔触ったものもあれば、最近流行りのビッグデータを扱うものまで、様々なツールに実際に触れたのは、とてもよかったです。使いこなすまでには至らないものでも、こういうツールがあるのだ、ということを知識として持っているかいないかは、今後、研究を進めていく上での選択の幅が大きく広がったと思います。

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    Abraham Israel Monrroy Cano
    情報科学研究科 情報システム学専攻

    The Data Tools First was a great experience. Although I already have some experience using the tools, it was a great "refresh". I hope some more specialized courses for Big Data will be available. For instance, a Machine Learning course, database optimization (indexes, views, etc...). I think real world data processing, require vast knowledge and experience. If an english version were available, it would be an invaluable event.

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    遠藤 賢太郎
    工学研究科 計算理工学専攻

    自分の知らないツールが多くありました。プログラムの経験はほとんどありませんが、使いこなせればかなり強力な武器になると思いました。

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    渡邉 将太
    工学研究科 マテリアル理工学専攻

    半導体や電子機器などものづくりをやってきたので、プログラム言語は無縁でした。今回Data Tools Firstでさまざまなプログラム言語を知り、実際にツールを動かす経験ができたことで、例えば「MATLABを使えば、今取り組んでいる高性能デバイスの研究スピードを格段に上げられる」などツールの有用性を真に実感できました。早速、プログラム履修生の皆と一緒に何か作ってみたいです。

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    長江 祐樹
    工学研究科 結晶材料工学専攻

    医療・工学・経済などの実世界における問題は多岐に渡り、その多くは莫大な量のデータの取り扱いを必要とする。私はData Tools Firstを、それらの問題を解決するための強力なツールの存在を知ることができる重要なチャンスとして捉えている。問題解決のアイデアこそあれ、道具を知らなければ具体的な行動は不可能である。DataTools Firstはアイデアと行動を結ぶ重要な架け橋であり、少なからず、私の今後の研究方針に重要な指針を与えるものとなった。

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    Ahmad Thuraya Kaadan
    情報科学研究科 複雑系科学専攻

    The Data tools first was a great opportunity to learn new tools and new knowledge needed for our studies and future career. To experience the best of the sessions, new technologies, and programs that we might not have chance to learn during our research period.

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    Yin Jie
    情報科学研究科 情報システム学専攻

    The Data Tools First courses helped me build up the basic and elementary cognition of the useful tools for data processing. These courses are impressive not only because we realize that the data processing is fantastic, but also because they activate my motivation to digitize this whole real world.

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    乾 あずさ
    医学系研究科 医科学専攻

    これから携わるプロジェクトに必要となるツールについて自力で調べ選んでいくことは非常に骨が折れる仕事である。しかしData Tools Firstにより、データ取扱いに用いられる多種のツールの長所・特性や、向いている用途など垣間見て比較することができた。また講師やTAの方の助けをいただきながら実際にそのツールを扱い初歩の操作を学ぶことができたことで、必要となるツールを学習していく際の心理的抵抗が低くなったようにも感じている。

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    Jéssica Gabriela Beltrán Ullauri
    工学研究科 機械理工学専攻

    The Data Tools First lectures were useful for me because I learned many tools that I can use to successfully carry out the projects that I have in mind. Using these tools, I can come up with more complete applications because I realized the potential of some tools being able to analyze different types of data. Therefore, I will not limit myself to just the electronics, which is my major, but also challenge myself to cope with data processing.

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    王 梓樺
    工学研究科 機械理工学専攻

    The Data tools first is a good opportunity for me to learn how to use the tools about data processing which I seldom used in my study since I was a Mechanical Engineering student. So I consider the Data Tools First is not only a good tool to help with my further research, but also a good chance for me to know more about the data circulation, broaden my horizon, and create something which is meaningful to the whole world.

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    橘川 雄樹
    情報科学研究科 情報システム学専攻

    Data Tools Firstでは今まで触れたことのないツールに触れることができ、こんなことができるのかという新鮮さを感じ、視野が広がった。今まで、自分の研究では、特定の分野のツールしか利用してこなかったので、Data Tools Firstで様々なツールの使い方を知ることによって、今までしてきたようなアプローチとは異なったデータへのアプローチ方法を知るよい機会になった。

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    鈴木 友美
    情報科学研究科 メディア科学専攻

    Data Tool Firstは普段から使っているものから初めて名前を聞くものまで、様々なプログラム言語に触れるとてもいい機会となりました。独学で勉強していたらつまづいてしまったであろうポイントも、先生やTAの方々、履修生の仲間の助けを借りて解決することができました。Data Tools Firstで扱った言語を使いこなすのにはまだ程遠いですが、今後の研究で使うツールの選択肢が大きく広がるきっかけとなりました。

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    渡部 かすみ
    情報科学研究科 メディア科学専攻

    大学の専攻は心理学。文系出身の私にとって、DataTools Firstが実践方式だったことは幸いでした。講師の方が用意した例題に沿って実際に手を動かし、1つ1つのツールの特性を体感していく過程は、知的好奇心を揺さぶられる貴重な経験になりました。こうした得難いカリキュラム満載の本プログラムで学び、現代社会が抱える問題の解消に寄与したいという夢の実現に挑戦していきます。

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    林 知樹
    情報科学研究科 メディア科学専攻

    世の中にはたくさんのツールが溢れており、情報科学研究科の人間である自分でさえ利用したことのあるものは極わずかである。そのような状況の中で、DataTools Firstは普段は環境を整えることができず利用することができなかったツールたちに触れる機会を与えてくれ、我々はそれぞれのツールが持つ強みを十分に学ぶことができた。この経験が今後の自分の研究を進めていくにあたり非常に重要なものとなることは間違いないだろう。

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    長谷川 聖
    医学系研究科 医科学専攻

    私は医学が専門領域ですが、情報科学のツールを知り、医学研究の領域に手法を取り入れて扱うことは今までにない新しい評価方法の開発につながると感じます。情報科学を中心とした本リーディングプログラムの最初のステップに専門的なツールに触れる機会があることは素晴らしいことだと感じます。専門性の異なるものを掛け合わせ、相乗効果で新規性に富んだ活動を感じ、発信していきたいと思っています。

授業風景

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